10月第二例会「一人ひとりの思いやりが世界を動かす」~ちいさなちからをあつめ、 おおきなちからに~

10月19日(土)、20日(日)浦安市民まつりにて、10月第二例会「一人ひとりの思いやりが世界を動かす」~ちいさなちからをあつめ、おおきなちからに~を開催いたしました。

当事業は、浦安市指定寄付金付きごみ袋の愛称募集、周知、そして浦安市民に「利他の心」を伝えることを目的とし、「寄付金付きごみ袋のブース出展・販売」、そして例会として 「フォーラム」を開催させていただきました。

フォーラムは、高梨理事長による寄付金付きごみ袋誕生のプレゼンテーションから始まり、第一部ではJCI Japan少年少女国連大使の長谷川愛華さんと(公社)日本青年会議所議長 の大島衣恵さんによるトークセッション、第二部講演会ではオスマン・サンコンさんに「マラリアに苦しむ子どもたち」と題し、アフリカでの現状をお話いただきました。

また、200を超える応募の中からごみ袋の愛称が「ゆめクルン」に決定し、多くの方に周知することができ、当事業を通じて、ご参加いただきました一人ひとりが「利他の心」について考える きっかけになったと考えております。

最後に当事業にご協力いただきました、オスマン・サンコンさん、長谷川愛華さん、大島衣恵さん、浦安マリンエンジェルスさんを始めといたします関係各所の皆様に、この場をお借りして心から御礼申し上げます。

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