「感謝」すべての皆様へ

拝啓 師走の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
さて、2016年がまもなく終わろうとしています。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
26日、JCI JAPAN少年少女国連大使の市長表敬を終え、今年度最後の対外事業を終えました。
また28日、これまでお世話になっていた就業体験受け入れ企業への挨拶を済ませ、すべての公務を終え、無事本日を迎えております。
皆様におかれましては本年一年間、大変お世話になりました。様々な事業・運動にお力添え頂きましたこと、あらためて心から感謝申し上げます。
皆様のおかげさまをもちましてこの一年間、また13年間の青年会議所活動の集大成として、最高の思い出を創ることが出来ました。
いよいよ本日をもって9名の卒業生とともにLOMを後にします。これまでのすべての出逢い、すべての出来事に心から感謝して。ありがとうございました。
最後にこちらで締めたいと思います。

「夢のある者には希望がある。希望のある者には目標がある。目標のある者には計画がある。計画のある者には行動がある。行動のある者には実績がある。実績のある者には反省がある。反省のある者には進歩がある。進歩のある者には夢がある。」吉田貞雄

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
2016年度 一燈照隅 萬燈照国「~気概溢れる人財による魅力ある浦安アイデンティティの確立~」から2017年度「戮力協心~人財が輝き続けるまち浦安~」へ。
来年が皆様にとりまして幸多い年になりますように。

敬具

公益社団法人浦安青年会議所
第37代 2016年度理事長
西川嘉純

JCI JAPAN少年少女国連大使事業 市長・教育長表敬訪問報告

12月26日、弁天在住の中学校3年生、野島美藍(のじまみらん)さんが、JCI JAPAN少年少女国連大使として7月25日から7月30日の間、ニューヨーク国連本部へ研修に行った報告を行うため、西川理事長と共に、市長、教育長を表敬訪問しました。

JCI少年少女国連大使は、公益社団法人日本青年会議所の事業の一つで、世界の問題を自分たちの事として捉え、国際協力の意識を育むことを目的に行われます。日本全国から募集した小学校5年生から中学校3年生の中から、厳正な審査が行われ、選ばれた子どもたちは、ニューヨーク国連本部で研修を行い、帰国後に学んだことを地元に伝えていくことが役割を担っています。

野島さんは、活動報告と合わせて、「世界で起こっている知らなかったことを学べ、今回の経験で世界が広がりました。大変貴重な機会でした。」と話してくれました。また市長は「この経験を活かしてこれからも国際社会で活躍出来る人材として大いに飛躍をしてください。」とエールを送りました。

来年度以降も、JCI JAPAN少年少女国連大使は公募されます。
国際的に活躍したいとの志ある地域の少年少女の応募をお待ちしております。

本事業にご協力頂いた皆様、
誠に、ありがとうございました。

【浦安市 公式HPでの報告ページ】
http://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/koho/topics/1016983/1017322.html

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