10月第一例会「みんなで灯そう!日本のみらい 日本のこころ育成プロジェクト~第三章 学んで伝えよう日本のすごさ再発見!~」開催報告

10月29日(土)堀江中学校にて、10月第一例会「みんなで灯そう!日本のみらい 日本のこころ育成プロジェクト~第三章 学んで伝えよう日本のすごさ再発見!~」を開催させていただきました。
本事業は、次代を担うこどもたちに、日本の伝統や風習、気質や人間性などをあらためて学んでもらい、日本の素晴らしさを見つめ直してもらうことで、自国に誇りを持ちながら他国の良さを理解し、行動する「真の国際人」としての力を養うことを目的に、堀江中学校 1年生(約240名)の授業参観をお借りして講演、ディスカッションを実施しました。第一部では、向後千里さんの「和食から見る日本の素晴らしい風習・文化」と題して、和食から伝える日本のおもてなし精神を講演していただきました。第二部では、大塚玲奈さんの「いいね!と思うことを見つけよう~ロシアに行って思ったこと~」をテーマに、ロシア留学で気づいた日本の素晴らしさについて講演していただきました。第三部では、グスタフ・ストランデルさんによる「ここがすごいぞ日本の良さ再発見」をテーマに、日本人では気付きにくいけど、実はすごい実態などについて講演していただきました。そして、その後第一部から第三部の講演を通して、学生たちに「日本の良さとは何か?」のグループディスカッションを行いました。グループディスカッションでは、限られた短い時間の中、学生たちが自信を持って発表していただきました。最後に、「JCI少年少女国連大使事業」で学んだことを野島美藍さんにお話していただき、今後の学生さんにこの事業の魅力を伝えていただきました。
今年度の青少年事業は、これで終了となりました。
第一章(4月開催)で、子どもたちに携わる大人たちに、日本の歴史や伝統、精神性がもつ素晴らしさについてふれていただくため、日本の伝統文化である鯉のぼりを利用した藍染め体験、日本の悠久の歴史について学ぶことの大切さを喚起する対談、日本の悠久の歴史を学ぶための絵本の読み聞かせを行ないました。
第二章(9月開催)では、古くから伝わる和太鼓の練習を通じて、日本の伝統精神文化を体験し、日本の「和の精神性」を学んでいただきました。また、和太鼓の種類、叩き方、歴史、魅力について、資料を作成し、子どもたちの探求心を育んでいき、主体的、能動的に活動できる源を育成しました。
一年を通して、日本の素晴らしさを伝える事業が行いました。子どもたちにとって、これまでの事業が成長の糧になっていただければ幸いです。また、これまで事業を開催するまでに、学校関係者の方、企業様、講師の方々に大変ご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。

 

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