公益社団法人日本青年会議所  「2018年度 京都会議」参加報告

 2018年度 京都会議は「「和」の精神性が導く 愛と希望溢れる国 日本の創造」をスローガンの基、
「公に誠を尽くす」をテーマに掲げ、公益社団法人日本青年会議所が京都の地にて今年の政策を発信し、
浦安青年会議所メンバーも11名で参加してまいりました。
 各フォーラムが開催された中で、地方創生・国家戦略特別区域担当として数多くの地方創生に携わられた、
石破茂 国務大臣からは、地域資源を生かし、市民とともに地域の課題を解決していく人財育成の必要性について
学ぶことができました。
 2018年度も万物に感謝し、世のため、人のため、覚悟をもって挑戦する大切さを胸に、学んだことは
地域に持ち帰り、まちづくりに活かしてまいります。
 公益社団法人浦安青年会議所 我がまちデザイン委員会 委員長 植田 健

5月事業「浦安青年会議所の在り方について考える」報告並びに御礼

5月25日に5月事業「浦安青年会議所の在り方について考える」を開催致しました。
本事業は、メンバー一人ひとりが法人格について学び、今後の浦安青年会議所の在り方を考えることを目的としたものです。
当青年会議所OBである、浦田一哉先輩、田中俊介先輩を講師としてお招きし「公益法人チームを立ち上げた理事長からみた公益法人格への想い」と「士業からみた公益法人と一般社団法人の概要について」のテーマのもと、講演して頂きました。
我々浦安青年会議所は、運動の根幹である三つの信条「奉仕・修練・友情」のもと、明るい豊かな社会づくりを目指して活動しています。今回の講演を通して、今後の組織の在り方をメンバー全員で選択できるよう、我々メンバー一人ひとりが浦安青年会議所の直面している課題を自主的に考えられるようになったはずです。
今回の事業を踏まえ、引き続き10月にも法人格の勉強会を予定しております。
組織内の求心力を高め、今後も市民の皆様を対象とした事業を展開してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
また、本事業開催にあたりご協力いただきました皆様に心より感謝御礼を申し上げます。

大和のこころ総務委員会 一同