「e-みらせん」で政策本位による政治選択を

公益社団法人浦安青年会議所(浦安JC)では12月14日投開票の衆議院議員選挙立候補予定者によるインターネットにおける政策動画「e-みらせん」を推進しています。「e-みらせん」は公益社団法人日本青年会議所が展開する事業で、有権者にとって政治をより身近なものとして捉え、主体的な政治参加をしてもらう為に、いつでも日本全国の立候補予定者の政策・マニフェストを生の声で聞くことができます。是非この「e-みらせん」を政策本位による政治選択にご活用ください。

e-みらせん http://www.e-mirasen.jp/    お問い合わせ 050-3765-8853

浦安青年会議所は一人でも多くの有権者が選挙に足を運び、政策本位の候補者選びをしてもらえるようe-みらせんを実施しています。団体として特定の政党や候補者を応援することなく中立性を保ちます。また、e-みらせん掲載候補者は12/1時点で掲載に同意された候補者のみ掲載しており、公平性の観点から配信開始後に修正・追加をすることはありません。

11月その他事業「JCの広報及び関係団体との関わりついての勉強会」

「JCの広報及び関係団体との関わりついての勉強会」を11月27日(木)に開催いたしました。

本事業は「人財育成プログラム」の一環として、2012年度に開催したうらやすまちづくりサポーターズ事業を例に対外事業を行う際の広報、市役所への折衝について勉強会を実施いたしました。


我々の運動を周知する「広報」には、記者・編集者に自分たちの情報を効果的伝え、メディアで取り上げてもらえるよう働きかける工夫が必要であり、スケジュール感が重要であると、ひとつの事業を参考にすることでわかりやすく伝えることができたと感じています。また市役所等への折衝についても、「後援」、「協賛」、「協力」、「共催」の違いの把握、担当課の見極め、そして何より「情熱」が重要であることを学びました。今回学んだことはJC運動だけではなく、自らの仕事にも繋がることと思いますので、是非ご自身の仕事にも活かしていただければと思います。

  

基礎づくり総務委員会