公益社団法人日本青年会議所 「2017年度 京都会議」

「世のため人のためが自分のため」これを「日本道」と呼ぶ。
「日本道」をスローガンとし、公益社団法人日本青年会議所が京都の地にて、今年の政策を発信しました。
浦安会議所20名のメンバーで参加してまいりました。
日本青年会議所への出向者の活躍を応援し、シンギュラリティなどへの備えとして教育再生の必要性、公益資本主義という哲学、たくさんの学びを地域に持ち帰ります。
 
     

理事長挨拶

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は市民の皆様、関係諸団体の皆様に多大なるご厚誼を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。我々、青年会議所は本年も引き続き「明るい豊かな社会」の実現のため邁進していく所存です。

800有余年の歴史を有する浦安は、相反する「土の民」と「海の民」との共存共栄から始まりました。浦安人の開放的で人情味のある気質は、日本の伝統精神として、神話でも描かれてきた「和」という平和を愛する精神のもと、受け継がれてきた精神文化なのです。世界最古の国として先人が大切に育んできた精神性をもって、元町、中町、新町という異なった価値観を互いに受け入れ、和えることで、新たな風土あるいは共通の価値観を生み出し、今まで以上に魅力あるまちとして新たなる歴史の1ページを、未来を担う「うらやすびと」とともに刻んでいくのです。

本年も、浦安青年会議所は地域のため、市民の皆様から信頼される団体であり続けるため、より一層の運動を展開して参ります。

2017年度は酉年という事もあり、皆様の飛躍の年となるよう益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げて新年の挨拶に代えさせていただきます。

平成29年1月1日
公益社団法人 浦安青年会議所
第38代理事長 田中孝昌