『みんなで灯そう!日本のみらい 日本のこころ育成プロジェクト~第二章 たたいて学ぼう!日本の良さを再発見~』8月4日(木)第1回練習会

浦安フェスティバルへの演奏に向けて、第1回目の練習会が開催されました。
58名の参加者を大きく二つにチームを分けて、剣道場と柔道場それぞれで練習を行いました。

太鼓がある剣道場では、体全体を使ってドーンと大きな音を出す練習から始まって、魅せる太鼓の叩き方、
最後にはキックオフとはまた違った曲のリズムを学び、手が痛くならないか、次の日体大丈夫かと心配になるぐらい子どもたちは真剣に太鼓と向き合っていました。

太鼓がない柔道場では、お互いを知るための自己紹介から始まって、バチの正しい持ち方、かっこよく見える構え方、
曲のリズムを取りながら自分のリズムを入れるなど、親睦を交えた太鼓の練習が行われました。

まだまだ叩くことで精一杯、リズムに気を取られるとちょっと不格好になってしまっていますが、この状態が9月18日(日)の
浦安フェスティバルの本番で、どのように演奏されるか、どこまで成長するかとても楽しみです。

*今回参加できなかったお子様も練習に遅れることないようにプログラムを組んでいますので、ご安心ください。

 

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表敬訪問報告 浦安市松崎市長×JCI JAPAN少年少女国連大使 野島美藍(のじまみらん)さん

本日、「JCI JAPAN少年少女国連大使」に選ばれました、浦安市在住の野島美藍(のじまみらん)さんと浦安JCの西川理事長が浦安市松崎市長を表敬訪問しました。

「JCI JAPAN少年少女国連大使」とはJCI JAPAN(公益社団法人日本青年会議所)の事業となります。
JCI JAPAN少年少女国連大使は、日本全国から募集した小学5年生から中学3年生の中から、厳正な審査で選ばれた子どもたちが、ニューヨーク国連本部にて研修を行い、帰国後に学んだことを地元に伝えていき、
世界のより良い発展のために、国内において問題意識を高め、国際協力に貢献できる人材として国際協力の運動を推進していく担い手となります。
国連ミレニアム開発目標(以下「UN MDGs」)に掲げられる開発途上国の問題に対し、私たち青年会議所メンバーと共には国際社会の一員として解決に向けて取り組まなければなりません。

浦安の代表として本事業に応募された野島美藍さんは、全国から集まった候補者の中から見事代表の30名に選ばれました。
7月25日にニューヨークへ向けて発つ予定です。

野島美藍さんは、緊張した表情でしたが、徐々に明るく未来の夢を松崎市長と話し、国連大使としての想いと、将来医者になり国境なき医師団に関わっていけるような人間になりたいとの高い志を述べました。
青年会議所は国際交流の機会・成長の機会を常に広げている団体です。
志高い地域の少年少女に感化され、私たちも気持ち新たに運動を展開してまいります。

表敬訪問後に西川理事長に案内され議場を見学した野島美藍さん、
「緊張したけど、貴重な経験が出来て良かった。」と笑顔で答えてくれました。

表敬訪問を受けてくださいました市長をはじめとする浦安市役所の皆様、参加頂いた野島美藍さんとお母さま、
本日は誠にありがとうございました。
是非、ニューヨークの地にて様々な経験を得て、楽しんできて頂ければと思います。

公益社団法人浦安青年会議所 一同

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