公益社団法人日本青年会議所  「2018年度 京都会議」参加報告

 2018年度 京都会議は「「和」の精神性が導く 愛と希望溢れる国 日本の創造」をスローガンの基、
「公に誠を尽くす」をテーマに掲げ、公益社団法人日本青年会議所が京都の地にて今年の政策を発信し、
浦安青年会議所メンバーも11名で参加してまいりました。
 各フォーラムが開催された中で、地方創生・国家戦略特別区域担当として数多くの地方創生に携わられた、
石破茂 国務大臣からは、地域資源を生かし、市民とともに地域の課題を解決していく人財育成の必要性について
学ぶことができました。
 2018年度も万物に感謝し、世のため、人のため、覚悟をもって挑戦する大切さを胸に、学んだことは
地域に持ち帰り、まちづくりに活かしてまいります。
 公益社団法人浦安青年会議所 我がまちデザイン委員会 委員長 植田 健

2018年度 理事長挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2018年度、公益社団法人浦安青年会議所は「創造【CREATE】~新しい価値の創造による新しい浦安の創造~」を年間スローガンとして運動して参ります。
2011年の東日本大震災により甚大な被害を受け、同年3月をピークに人口減少が進んでいましたが、2016年3月には震災時の人口を回復し、その後も順調に推移しております。これは、浦安市の利便性はもとより、先人が築き上げた強力なブランド力によるものであります。しかし、現在のブランド力は未来永劫続くわけではなく、常に他都市と比較され、変動していきます。新しい価値を創造し、新しい魅力を発信し続けることが、今のブランド力を維持する最善の方法です。我々は今の恵まれ た環境に胡坐をかくことなく、新しい価値を創造し、次代に向けた新しい浦安の創造を目指します。

この年間スローガンのもと、理事長所信に記載した下記の4つの柱を運動の方針として運動を展開します。

■規律と共助の精神で結ばれた組織づくり
■スポーツによる青少年育成
■新たなコミュニティの創造
■人財の創造

新しい価値を創造し、次代を見据えた運動を展開する人財を創造することを我々の使命として、1年間活動してまいります。

結びに、皆様のご健勝とご多幸を祈念いたしまして新年の挨拶に変えさせていただきます。

平成30年1月1日
公益社団法人 浦安青年会議所
第39代理事長 大塚庄一郎