公益社団法人日本青年会議所2019年度京都会議

平成31年1月17日から20日まで全国各地から多くの会員会議所メンバーが京都の地に集まり、公益社団法人日本青年会議所2019年度京都会議が開催され、公益社団法人浦安青年会議所からは渡邉理事長を始め、総勢10名のメンバーで参加しました。

京都会議では各フォーラムやセミナーの開催、そして、第159回総会ではSDGs推進宣言が採択され、「持続不能」から「持続可能」へと変化させるべく、運動の方向性を確認しました。
新年式典では 『誰もが挑戦できる 幸せな国 日本の創造』を基本理念として掲げ、『共に心躍る未来へ 「やりましょう!」』 のスローガンのもと、鎌田長明会頭の所信表明及び基本方針を伺い、参加したメンバーの意識を高めてまいりました。

また、1月30日(水)19時よりオリエンタルホテル東京ベイにて公益社団法人浦安青年会議所の新年例会及び新年祝賀会が開催されます。
「衆賢茅茹(しゅうけんぼうじょ) ~心をひとつに~」のスローガンのもと、新年最初の例会が、華々しい門出となるよう、メンバー一同、心を一つに頑張りますので、よろしくお願い致します。

2019年度 理事長挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年は、市民の皆様、関係諸団体の皆様には多大なご協力、ご支援を賜りましたこと厚く御礼申し上げます。本年も様々な運動を展開して参りますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

2019年度、公益社団法人浦安青年会議所は「衆賢茅茹(しゅうけんぼうじょ) ~心をひとつに~」をスローガンとして運動をして参ります。

衆賢茅茹(しゅうけんぼうじょ)とは、「自身だけが重用されればよいとは考えず、仲間と共にすればよい結果が得られるということ」という意味があります。IT化やインターネット社会が進む時代の中、人と人の繋がりと本質的な心のやりとりが私は大切だと思っております。また、仏教の言葉で「諸行(しょぎょう)無常(むじょう)」という言葉があります。これは世の中のあらゆるものは一定でなく、絶えず変化し続けているという意味です。世の中の物事は常に変化を繰り返し、同じ状態のものは何一つ無く、常に変化をし続けています。だからこそ、本年度は青年会議所が一丸となって、市民の皆様との繋がりの中で、心を一つにして新たな運動を展開し、豊かな社会を創造していきます。

そして、理事長所信に記載させて頂きました、「信頼から生まれる組織づくり」

「未来への主体性を育む事業」「浦安の水辺と歴史の継承を目的としたまちづくり事業」「感謝の心を育む青少年育成」の4つの柱を軸として運動を展開致します。

本年、浦安青年会議所は人と人との繋がりの中で、心と心が通い合い、市民の皆様から信頼され、そして必要とされる団体としてあり続けるためにより一層精進して参ります。

結びに、皆様には引き続き、ご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げますとともに、ご健勝とご多幸を祈念いたしまして新年の挨拶にかえさせていただきます。本年1年間、宜しくお願い申し上げます。

平成31年1月1日

公益社団法人 浦安青年会議所

第40代理事長 渡邉賢祐